Eyes Wide Shut (1999) / アイズ ワイド シャット

『アイズ ワイド シャット』(Eyes Wide Shut)は、1999年製作の映画。スタンリー・キューブリック監督の遺作となった。原作はアルトゥル・シュニッツラーの『夢小説』(1926年)。
アメリカでは本作にある性的シーンによってNC-17(成人映画扱い)に指定されている。また日本でもR-18(同じく成人映画扱い)に指定されている。

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Eyes Wide Shut (1999) / アイズ ワイド シャットのあらすじ

ニューヨークの開業医ビル(トム・クルーズ)とアリス(ニコール・キッドマン)の倦怠期を迎えている夫妻は、ビルの患者で友人のジーグラー夫妻が開いたクリスマス・パーティーに招かれる。このパーティでビルはピアニストであり旧友のニックと再会し、アリスはビルと別れて個別にパーティーを楽しむことにしたが、ビルは女性たちに誘惑され、一方でアリスはハンガリー人の紳士に誘惑される。その後、マンディという若い女性がドラッグを吸引し倒れてしまう。ビルの適切な処置でマンディは一命を取りとめたが、ビルはジーグラー(シドニー・ポラック)によりこのことを口止めされた。翌晩ビルとアリスはふとしたことから口論になる。そこへ患者のネイサンソンが急死したという知らせが入り、ビルは患者の家へ向かう。しかし、その道中で、ビルはアリスが海軍士官とセックスをしているという妄想を抱き、懊悩する。

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